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【平成25年度 活動のようす】
2013年9月29日(日)に実施されました
横山 武彦先生の『野幌の森』不思議発見!
“森の中にすごい自然のしくみに感動”
の活動のようすを公開しました。

『植物塾』の受付です。
現地は雨上がりだったそうです。 絶好の観察日和となりました。
横山塾長、菊地、金子リーダーと1班のメンバーです。 小学1年生の子も家族で元気に参加しました。
須田講師、福原リーダーと2班のメンバーです。
本富講師、鍵谷リーダーと3班のメンバーです。 小学2年の子もお母さんと参加しました。
山形講師、高塚リーダーと4班のメンバーです。
金子リーダーがカメラの使い方をテストしているのでしょうか。
何か虫を採取しているのでしょうか。
3班の子たちも観察に備えて何かを確認しています。
プラナリアが生息している小さな川です。
須田講師と美女軍団2班のメンバーです。
観察会の一コマ、本富講師と3班のメンバーです。
山形講師の説明に聞きいる4班のメンバー。
観察会風景。
じっと見入る子供たち。
植物の先にツチバッタを見つけたようです。
木の葉を見て御覧と横山塾長。
樹の上に何かを見つけたようです。
 
こっちにもいるようだね。
山形講師と標本を採取する子供たち。
1年の子もお姉ちゃんと一緒にしっかり観察をしています。
これには実がなるんだよ、少し松脂くさいけどね、と山形講師。
木の葉は・・・・・と山形講師。
午後のワークショップ、観察記録の整理から始まりました。
山形講師と4班の観察記録の整理の様子です。
須田講師と2班の観察記録の整理の様子です。
横山塾長と1班の観察記録の整理の様子です。
本富講師と3班の観察軌陸の整理の様子です。
うーん、あれはなんだったかな、と思い出しているのかな。
「ひっつきむし」の標本作成に入りました。
「ひっつきむし」ってどうして引っ付くのかな? ルーペで確認しています。
図鑑と照らし合わせながらやっています。
私の「ひっつきむし」の標本は上手にできたんだから。
私のイラストきれいでしょ。
見つけた不思議について発表が始まりました。 4班からです。 ちょっと恥ずかしそうかな。
3班の発表です。
2班の発表です。
1班は1年生から発表です。
最後に横山塾長からの締めくくりのお話で終了しました。

【塾長 横山 武彦先生から子ども達へのメッセージ】

五感で自然に触れてみましょう。
自然の不思議さに気づき、自然と共にある自分に気づくでしょう。
よりよい地球環境を残すような生き方をしましょう。


【活動場所】
  • 野幌森林公園

※「子どもゆめ基金」助成活動


【過去の年度の「活動のようす」をご覧になる場合】

ブログ」の「テーマ別」より、ご覧になる「○○年度 活動のようす」をお選び下さい。

【平成25年度 活動のようす】
2013年8月18日(日)に実施されました
横山 武彦先生の『野幌の森』不思議発見!
“森の中にすごい自然のしくみに感動”
の活動のようすを公開しました。

『植物塾』の受付です。
出がけに大雨に見舞われ心配しましたが、森林公園の状態はご覧のとおりです。
横山塾長から注意事項、本日のプログラム等の説明がありました。
一応雨具に身を包み班ごとに観察会の開始です。
横山塾長と1班のメンバーです。
須田講師と2班のメンバーです。
本富講師と3班のメンバーです。
山形講師と4班のメンバーです。
出発前の準備をしている、横山塾長。
酪農学園大野生動物生態研究会のリーダーと打ち合わせをする須田講師。
鍵谷リーダーと3班のメンバーです。
山形講師と4班のメンバーが打ち合わせをおこなっています。
早速観察会がスタートしました。
こちらの班も始まりました。
横山先生何かをつかんで説明をしています。
みんな真剣な表情で見上げています。
雨上がりにでてきたオカモノアラガイ。
雨上がりの観察会もまた乙なもんです。
横山先生水辺で何かを探しています。
この木の幹回りを測って午後のワークショップで二酸化炭素の吸収量を計算します。
山形先生何かを手にしました。
図鑑でトンボの種類を確認しています。
面白いものを見つけて説明をする山形講師の表情もいいですね。
私、虫なんてへっちゃらよ、かわいいんだから。
午後のワークショップが始まりました。
この年輪標本はこの木かなって話しているのかな。
本富講師の班も観察記録の整理を始めました。
リーダーやお母さん方も観察記録、見つけた不思議のまとめをしています。
ワークショップの全体風景です。
夏の森の観察で、新しい気づきや驚きと感動についての発表が始まりました。
僕は植物にオスとメスがあるのに驚きました、って言ってるのかな。
娘たちに負けないでお母さんも気づきについて発表しています。
観察会中の息子の積極的な質問に新たな息子の一面を見つけたようです。
横山塾長。
3班のリーダーが先に発表しているようです。
私は植物の研究者になりたいとおもいます、って言っているのかな。
お母さん方も今日の感想を発表しています。
須田先生。
本富先生。
山形先生。

【塾長 横山 武彦先生から子ども達へのメッセージ】

五感で自然に触れてみましょう。
自然の不思議さに気づき、自然と共にある自分に気づくでしょう。
よりよい地球環境を残すような生き方をしましょう。


【活動場所】
  • 野幌森林公園

※「子どもゆめ基金」助成活動


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【平成25年度 活動のようす】
2013年8月4日(日)に実施されました
佐藤 和利元館長の『オホーツクの海と山』in紋別
“オホーツクの先人や先輩達の知恵に学ぶ”
の活動のようすを公開しました。

紋別市立博物館で、学びの発表とまとめが始まりました。
塾長の佐藤先生のまとめのお話で始まりました。
佐藤塾長(右)と小林学芸員です。
1班川村リーダーの司会で子供たちのまとめの発表が始まりました。
「私は初めての参加だったから友達はできるかなとか、自分のことは自分でできるんかなあと心配でした」 との発表もありました。(感想文集より、このコメントは写真と関係ありません)
自力度自己採点80点。 理由は自ら声をかけ友達をたくさん作れた。でも、かたずけが少しできなかったから。 (感想文集より、このコメントは写真とは関係ありません)
楽しかったこと、うれしかったこと、いやだったこと、かなしかったこと、もっとしたかったこと等について発表してもらいました。
火起こし体験をして、火がつかなかったのが悔しかった。だけど最後には回せるようになったのがとてもうれしかった。 (感想文集より、このコメントは写真とは関係ありません)
うれしかったことは僕の落とし物を届けてくれたこと。来年もオホーツク塾に参加してみんなで学べればいいと思いました。 (感想文集より、このコメントは写真とは関係ありません)
最後に感想文を書いてもらいました。
毎日日記をつけ、リーダーにコメントを書いてもらったせいか、みんなすらすらと書き上げました。
最後のホテルオホーツクパレスでの昼食です。
カレーライス、男の子は全員御代わりをしていました。

【塾長 佐藤 和利元館長から子ども達へのメッセージ】

オホーツクには素晴らしい自然と、それに育まれた人々の歴史があります。
みんなで豊かな自然と当時の生活を体感してみましょう。


【活動内容】

<4日目>

  • 学びの発表とまとめ、感想文(紋別市立博物館)
  • バスで札幌へ移動

※「子どもゆめ基金」助成活動


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【平成25年度 活動のようす】
2013年8月3日(土)に実施されました
佐藤 和利元館長の『オホーツクの海と山』in紋別
“オホーツクの先人や先輩達の知恵に学ぶ”
の活動のようすを公開しました。

旧上藻別駅逓所に到着し、保存会のおじさんたちに迎えられました。
おじさんたちの紹介が始まりました。
人やウマの休憩や宿泊をするための施設だよ、と説明してくれました。
子供たちはおじさんたちの説明にしっかり耳を傾けています。
昔の形をよく残した上藻別駅逓所、歴史的な建物として国の登録有形文化財になりました。
駅逓所の中の風景、いろいろな昔のものが展示されています。
蓄音機を珍しそうに回していました。 近くでおじさんはハラハラしてみていました。 レコード壊れないかと。
もしもし、通じた通じた。 昔の電話機を試しています。
手作りトロッコがありました。 子供たちは早速乗り込みました。 動力は人力です。
から竿で脱穀体験をしました。
『どん』を作る道具の体験をさせてくれました。 「どん」という大きな音と共にドンは圧力釜?から飛び出しました。
出来上がったドンをおいしそうに食べています。
もち米から作ったドンです。
昼食はジャガイモと、とうきびでした。デザートはスイカです。
ジャガイモに塩辛やバターをつけてみんな完食です。
午後から、鴻之舞金山で働いていたおじさんから当時の生活の様子を聞きました。
当時の建物の前で仕事のようすの説明を受けました。 金山には14,000人も住み、大劇場や武道館もありました。
みんな真剣に聞き入っているのでおじさんの説明にも熱が入ります。
場面は変わりました。 砂金掘り体験の八十士(やそし)に到着しました。
まず最初に佐藤塾長から砂金掘りの注意事項がありました。
みんなおっきな金をとるべく真剣な顔つきで聞いています。
砂金は砂金を含む岩石が風化し、そこから離れた粒の大きい金が水流で流れて川底に堆積したものですと、佐藤塾長の説明は続きます。
砂金採取の最盛期は約300名近く働いていました。
いよいよ砂金採取の時が来ました。
早速、川に入り砂金掘りの開始です。
金がたくさん入っていそうなところを鍬で掘り起こしてくれています。
みんなパンニング皿をもって金を含む土砂を掬い上げるのを待っています。
みんな佐藤塾長さんの説明を聞き漏らすまいと真剣に聞いています。
みんなパン皿に川底の土砂入れて水で揺り動かす作業に入りました。 金を流さないように慎重にね。
金は土砂より重いので下の方に集まります。
佐藤塾長さんも少しでも砂金が取れるように川底の土を掘り起こしてくれています。
ういた土砂を少しずつ皿を傾け水流により皿からこぼすように出します。
だんだんと慣れてきてパン皿をあやつる手つきもさまになってきました。
博物館に戻り砂金の選定作業に入ります。
僕のこの中にきっと金は入っているはずなっだけど。
早速作業の開始です。
みんなパン皿の中に砂金を求めて必死に作業をしています。
これはきっと金らしい、虫眼鏡を使って慎重に鑑定をしています。
金は小さいので、みんな慎重に見極めの作業をしています。
だんだん金に近づいているようです。

【塾長 佐藤 和利元館長から子ども達へのメッセージ】

オホーツクには素晴らしい自然と、それに育まれた人々の歴史があります。
みんなで豊かな自然と当時の生活を体感してみましょう。


【活動内容】

<3日目>

  • 上藻別駅逓所で昔の道具を使った仕事体験
  • 昔風食材の昼食(じゃがいも、とうきび等)
  • 鴻之舞金山跡見学と地形観察
  • 八十士砂金掘り体験
  • 採取した砂金の分析と観察学習(博物館)

※「子どもゆめ基金」助成活動


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【平成25年度 活動のようす】
2013年8月2日(金)に実施されました
佐藤 和利元館長の『オホーツクの海と山』in紋別
“オホーツクの先人や先輩達の知恵に学ぶ”
の活動のようすを公開しました。

道立オホーツク流氷科学センターの−20℃の厳寒体験室です。
ウワ、防寒具どうしたの。 着てこなかったの、それは寒いは、しばれちゃうよ。
アザラシを飼育している、とっかりセンターにきました。
おそるおそる触ってみました。
アザラシはヌルヌルでおじさんみたいな声で鳴いていた、というのが、子供たちの感想文に書いてある印象です。
体がヌルヌルしていて変な鳴き声を上げていました。(感想文)
アザラシの鳴き声はかわいいのかなーっと思ったら、予想と全然違って、おじさんのいびきみたいな声だった。(感想文)
昼食は、オホーツクの海でとれた魚介類のバーベキューです。
ホタテも肉もおいしいよう。
カニのあしもとってもおいしいんだから。
ホワイトビーチでの地引網体験の準備に入りました。
地引網を指導してくれる講師の先生方の紹介をしています。
しっかり網を引っ張るぞっと、気合も入ってきました。
まず、網を広げて、僕たちも手伝うよ。
まず、しっかりと網と綱を結びましょう。
しっかり結び準備完了のようです。
力を合わせて網を海に引き入れます。
網を引き揚げる前に獲れた魚を入れる生簀に海水を入れて準備をしています。
さぁ、一気に網を引き揚げよう、みんなで力を合わせ。
魚を見るのは後だよ、今は引っ張るのが仕事。
よいしょよいしょ。
もうすぐ魚が見えるはず、もっとヒッパレ。
獲物がいっぱい詰まった網が引き上げられています。
あっつ、いたいた魚がたくさん入っている。
海藻の中にからっまている魚を見つけています。 今年は雨が少なく漁も少なめのようです。
獲れた魚はバケツに入れて水槽に移します。
地引網全景です、カメラマンの腕前を表すこの暗さ。 カメラはいいんですけど。
獲れた魚は水槽でスイスイ泳いでいます。
獲れた魚を手にしてオホーツクの海の生き物の説明が始まりました。
よく見比べて御覧どっち向いている?
水槽の中の魚をチェックしています。
エビはこれくらいの深さのところに生息しているんだよ。
今度は水中眼鏡を使って海底観察。 海の中はどうなっているのかな。
しっかりズボン上げないと濡れちゃうよ。
海底観察は続きます。
夜のオホーツクタワーにやってきました。 タワーは「流氷と海洋生物との関係」や「氷海域の科学技術」の研究をしているところです。
海洋生物研究家濱岡荘司先生のオホーツクの海の生き物のお話です。
海底に開いた窓の明かりに集まる魚たち。
自然の海の魚を見ながら濱岡先生のお話は続きます。
少し眠たくなった目をこすりながら先生のお話に耳を傾ける子供たち。

【塾長 佐藤 和利元館長から子ども達へのメッセージ】

オホーツクには素晴らしい自然と、それに育まれた人々の歴史があります。
みんなで豊かな自然と当時の生活を体感してみましょう。


【活動内容】

<2日目>

  • 道立流氷科学センターで流氷がもたらす恩恵について学び、厳寒(マイナス20℃)体験
  • とっかりセンターでアザラシ飼育体験
  • 昼食:ホワイトビーチの野外炉でオホーツクの魚介類の試食
  • 地引網体験と海の生き物についての学習
  • オホーツクタワーでオホーツク海の特徴と魚学習

※「子どもゆめ基金」助成活動


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