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【平成27年度 活動のようす】
2015年8月30日(日)に実施されました
鈴木 哲夫館長の『地球』不思議発見!
“地球のお腹をちょっと覗いてみよう”
の活動のようすを公開しました。

€”鈴木哲夫塾長の『地球』不思議発見!の受け付け開始です。 今日は「支笏湖周辺の火山の不思議にふれる」です。
€”石山緑地へ向かう車内のようすです。
€”石山緑地に到着しました。
€”後ろに見えるのは、溶結凝灰岩(札幌軟石)です。 溶結凝灰岩は火砕流堆積物です。
€”みんな見上げています。
€”採石場(辻採石)へつきました。
€”軟石の硬度を確かめているのでしょうか。
€”ハンマーでたたいた具合は、どうだったのでしょうか。
€”火砕流堆積物には、溶結凝灰岩に相当する溶結度の強い部分と火山灰状の弱い物があります。 札幌軟石は溶結凝灰岩に相当します。
€”みんなが見上げた向こうは、こんな風景でした。
€”採石現場です。こんな機械で切り出しているのだね。
€”札幌軟石の切り出し方法を実演していただきました。 お休みの日に、わざわざ出勤していただきました。感謝!
€”こんな機械をつかって切り出しているのです。
€”僕たちも切り出し作業のお手伝いをしました。
€”次は、光竜鉱山跡に到着しました。
€”ヘルメットかぶってハンマー持って、鉱石の採取です。
€”石英脈を採取できる地点に到着しました。
€”石英脈の説明を受けています。
€”これから採取にかかるよ、用意はいいかな。
€”もっと上を目指して歩き始めました。
€”鈴木塾長から怪我しないように気を付けてやろうね、と。
€”みんな真剣な顔して聞いています。
€”こんなのがいいんだよ。 ここ、ちょっとたたいてごらん。
€”鉱石採取は着々と進んでいるようです。
€”この中に金や銀があるんだよ。みんな真剣にゲットしようと頑張っています。
€”採取した鉱石はしっかりと用意してきた袋に入れて、っと。
€”金、銀の採取は続きます。
€”いろんな石をハンマーで割って確認をしています。 もちろん、ゴーグルは外せません。
€”ほら、この黒ところがあるだろう、ここが金鉱石なんだよ。 光っていないね?、そうこれを製錬して金を取り出すのさ。
€”支笏湖は霧雨が降っていました。
€”支笏湖ビジターセンターに到着して、雨宿りしながら昼食です。
€”午後からは、ビジターセンター内の研修室をお借りして、支笏湖がどうやってできたのかを内山講師からの講義が始まりました。
€”講義する若松講師。4万年前に支笏火山のが爆発しました。 火山灰や軽石が、上空3万メートルまで吹き上がったとのことです。
€”王子製紙苫小牧工場水力発電所に到着です。
€”火山によってできた地形をうまく利用してできた水明郷王子第一発電所です。
€”みんなで地形観察をしています。
€”ここでは、2014年9月11日の豪雨による土砂災害の様子を見学しています。 自然の力って、すごいね!
€”むこうの山も雲に覆われています。
€”説明をうけています。
€”今日の日程をすべて終わり、解散のあいさつを受けています。(JR札幌駅中央北口・鐘の広場)

【塾長 鈴木 哲夫館長から子ども達へのメッセージ】

何かにチャレンジし続ける心を持ったもらいたい。
自分の力で何かを見つけたときの喜びは、かけがいのないものだ。


【活動内容】
  • 支笏湖周辺の火山の不思議にふれる
  • 鉱石、岩石の採取体験
  • 火山活動による地形の観察

※「子どもゆめ基金」助成活動

【平成27年度 活動のようす】
2015年8月8日(土)に実施されました
守屋 開先生の精進川の水生生物と命のつながり
~精進川の今を知り、未来(あした)へついなごう~
の活動のようすを公開しました。

€”まちなか生き物活動の受け付けです。
€”札幌市のまちなかにも、こんな自然林があるのです。 中の島小学校のすぐそばにある、豊中公園沿いを流れる精進川です。 沿いの精進川です。
€”この川で、水生生物の採集を行いました。
€”採集を終え、午後から水生生物を観察しながら同定が始まりました。 ※同定とは種類を調べること。
€”親子で顕微鏡をのぞきながら水生生物の特徴を手掛かりに種類を特定していました。
€”女の子たちも負けずに覗き込んでいます。
€”これなんちゅう生物だろう?カゲロウかな、ヒルかな? これはヨコエビだよ、きっと。
€”種類が特定できたようです。 記録を取ることも重要なんだよ。
€”こんなに、たくさんの生物が川には棲んでいるんだね。

【担当の先生】
  • 守屋 開先生:水生生物担当
  • 青山 慎一先生:昆虫担当

【活動内容】
  • 精進川において水生生物の観察と採集
  • 中の島小理科室において、顕微鏡等観察しながら、説明と同定(種類を調べること)調査活動を同時並行的に実施します。

※「出前子ども自然体験活動」命のつながりは、札幌市の委託事業“平成27年度まちなか生き物運営活動”のプログラムとして実施しました。

【平成27年度 活動のようす】
2015年8月2日(日)に実施されました
佐藤 和利元館長の『オホーツクの海と山』in紋別
“オホーツクの先人や先輩達の知恵に学ぶ”
の活動のようすを公開しました。

€”昨日、採取した砂金の分析・選鉱作業が開始されました。 少し緊張気味かな。
€”佐藤塾長さんから、まず説明です。
€”昨日、採取した砂金の混じった袋から水で洗い流しながら砂金を見つけます。 見つけた砂金の粒をこのケースに入れます。
€”砂金を見つけるのは、このパン皿を使って行います。
€”みんな分かったかな。
€”なかなか見つけられない子は、佐藤塾長さんの眼力頼みです。
€”金選鉱のあとは思い出づくり「帆立貝アート」の時間です。
€”帆立貝に、オホーツクの思い出を描きましょう。
€”これは見本です。
€”「帆立貝アート」の次は活動のまとめの後、感想文を書きました。
€”すべてのプログラムが終了し、閉校式が始まりました。
€”河村理事長から挨拶です。
€”「オホーツク塾」最後の年なので、佐藤塾長さん少しさびしそうです。
€”左から小林学芸員さん、佐藤塾長さん(元館長)、小林現館長さん、女性の学芸員さん。
€”5年間のいろいろな出来事に思いをはせているのでしょうか。佐藤塾長さん。本当にありがとうございました。
€”河村理事長からもお礼の挨拶です。
€”小林現館長さん。裏方に徹していただき本当にありがとうごあいました。
€”館長さんのあいさつにも一入のさびしさも。
€”佐藤塾長さん。館長さん時代から5年間もありがとうございました。
 
€”最後はお父さん、お母さんへのお土産買いです。紋別の皆さんへ、そして家族への感謝の気持ちを忘れないでね。

【塾長 佐藤 和利元館長から子ども達へのメッセージ】

オホーツクには素晴らしい自然と、それに育まれた人々の歴史があります。
みんなで豊かな自然と当時の生活を体感してみましょう。


【活動内容】

<4日目>

  • 採取した砂金の分析、標本作成
  • 思い出づくり「帆立貝アート」
  • 学びの発表とまとめ
  • 感想文
  • 閉講式

※「子どもゆめ基金」助成活動

【平成27年度 活動のようす】
2015年8月1日(土)に実施されました
佐藤 和利元館長の『オホーツクの海と山』in紋別
“オホーツクの先人や先輩達の知恵に学ぶ”
の活動のようすを公開しました。

€”上藻別駅逓所へ到着し、指導者とのご対面です。
€”駅逓所保存会 会長さんの説明をうけています。
€”上藻別駅逓所の建物です。
€”昔、各家庭で使っていたポンプです。
€”蓄音機やら昔の道具がたくさん陳列してあります。 ご自由にお使いください、とのこと。 子供たちは恐る恐る。
€”ドン(現代のポップコーンかな)の実演を直ぐ目の前で行われました。 焼きあがったとき、焼きがまの蓋を開けるとドーンと大きな音がします。
€”出来上がったドンの試食です。 お味はどうですか?
€”金鉱石から金を選別する体験です。 金と聞いてついつい手に力がこもります。
€”こちらはドンを食べながら、カラサオ体験です。 うまく籾殻を落とすことはできたかな?
€”ボクだって負けないぞ。 様になっています。 とても上手に操っていました。
€”グスベリを初めて試食してみました。 さっぱりした甘味でとてもおいしかったです。
€とうもろこし、ジャガイモの”昔風食材の昼食です。真ん中の茶色のものはイカの塩辛です。とても人気がありました。
€”女の子たちも思わずVサインです。 美味しかったのかな、珍しかったのかな?
€”お別れの前に、指導していただいた上藻別駅逓保存会の皆さんへお礼のご挨拶をしました。
€”午後は、砂金採取体験へ。
€”佐藤塾長さんから採取にあたっての注意事項です。
€”昨日の雨の影響で増水しているので、みんなは川に入るのをやめました。
€”岸辺で水量を測っています。
€”指導者のみなさん方で、川底の砂金を含んだ泥を採掘してくれることになりました。
€”早速、佐藤塾長さんが素手で採取開始です。
€”ほら、この中に砂金がまじっているのだよ。
€”リーダーのお兄さん方もスコップで採取挑戦です。
€”ほら、こんな泥の中に砂金はあるはずだよ、って佐藤塾長さん。
€”採取した泥からパン皿で砂金の選鉱が始まりました。 これからは、子どもたちの仕事です。
€”こうやって水で洗い流すんだよ。思い切ってやっていいよ。 金は比重が重いから一番下に沈むんだよ。
€”みんな真剣な手つきです。
€”次は、石器作り体験です。
€”石器作り名人の説明です。
€”石器作り体験の会場風景です。 みんな一人前の石器づくり職人になりました。
€”私たちだって負けないで作るよ。 ゴーグルで、目を保護しています。
€”ここは、こうでいいかしら。 ゴーグル姿も様になってきました。
€”ほら、ここのとんがったところは丸くするんだよ、って石器作り名人。
€”理事長も後ろから大丈夫かなって。
€”これらは名人が作った石器の見本です。
€”コンコンと硬い黒曜石の形を整えています。
€”ここね、もうちょっと削ってごらん。
€”そう、その石で黒曜石の角を丸くするんだよ。
€”名人に手直しをしてもらっています。
€”ボクのもみてね。 次は、私たちの番よ。
€”みんな良くできました、と名人から労いの言葉がありました。

【塾長 佐藤 和利元館長から子ども達へのメッセージ】

オホーツクには素晴らしい自然と、それに育まれた人々の歴史があります。
みんなで豊かな自然と当時の生活を体感してみましょう。


【活動内容】

<3日目>

  • 上藻別駅逓所で昔の道具を使った仕事体験(脱穀、ドンつくり、金の選鉱等)
  • 昔風食材の昼食(ジャガイモ、とうきび等)
  • 砂金採取体験
  • 石器づくり体験

※「子どもゆめ基金」助成活動

【平成27年度 活動のようす】
2015年7月31日(金)に実施されました
佐藤 和利元館長の『オホーツクの海と山』in紋別
“オホーツクの先人や先輩達の知恵に学ぶ”
の活動のようすを公開しました。

€”道立流氷科学センターに到着しました。
€”両サイドの棒は、年度ごとに流氷の量を表しています。
€”遠くに、カニの爪の巨大なオブジェが見えました。
€”流氷科学センター内の流氷の動きについての模型です。
€”流氷の働きについて学芸員のかたが説明してくれました。
€”これ、見てごらん。
€”氷の中の標本作りについての説明を受けています。
€”これから厳寒(マイナス20度)体験です。
€”白熊くんのお出迎えです。
€”こんな格好で。
€”シャボン玉がたちまち凍ってしまいます。
€”ニジマスが透き通った氷の中で標本になっています。
€”カラフトマスの標本です。
€”クリオネが優雅に泳いでいました。
€”トッカリセンターに着きました。
€”早速、アザラシの飼育体験の始まりです。
€”アザラシ君、飼育員のお姉さんと握手しています。
€”何か、おねだりしているのかな。
€”子どもたちもアザラシに、そっと近づいていきました。
€”背中をそっとなぜると目を細めました。
€”こちらのアザラシも。
€”お昼は、オホーツク海の魚介類を試食するバーべキューです。
€”おいしそうに焼けてきました。
€”串に刺した肉もあります。
€”焼けるのじっとまっています。
€”急に雨が降ってきたので、急遽テントを張ってくれました。
€”バーベキューの後は、地引網体験です。
€”又、雨が降ってきたのでビニール合羽を羽織ました。
€”網の用意のお手伝いです。
€”さあ、いいかいここだよ。分かったかい。
€”そうそう、その紐を綱に結わえるんだよ。
€”網入れが始まったところで、おじさんのカメラの電池がなくなってしまいました。 例年以上の大漁でしたが、その様子はご想像にお任せします。
€”カメラの充電を終え、夕食後はオホーツクタワーでのオホーツクの海と魚の学習です。
€”海底の海に見入っています。
€”海の生物たちを手で触っています。 どんな感触かな。
€”オオカミウオのお出迎えです。
€”ここでも。
€”みんなカメラでパチリと。
€”こっち向いてホイ、しているのかな。
€”オオカミウオにバイバイして、バスで青年の家に戻りました。

【塾長 佐藤 和利元館長から子ども達へのメッセージ】

オホーツクには素晴らしい自然と、それに育まれた人々の歴史があります。
みんなで豊かな自然と当時の生活を体感してみましょう。


【活動内容】

<2日目>

  • 流氷がもたらす恩恵についての学習と厳寒(マイナス20℃)体験
  • アザラシの飼育体験
  • 昼食は野外炉でオホーツクの魚介類の試食
  • 地引網体験
  • オホーツクの海の特徴と魚についての学習

※「子どもゆめ基金」助成活動

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