ブログ

ひげおじさんの引退

そら森虫

ひげおじさんも気がつくと、ひげおじいさんになっていました。

君たちと野山をかけめぐり、自然観察や昆虫採集、魚とりを共にすることが

むずかしくなってきたので、4月末で引退しました。

「活動のようす」をスライドで見ているとはじける君たちの笑顔が印象深く残ります。

これからも、

君たちをいつも見守っているよ

空から、時には森の虫となって

(そら森虫)

「平成30年度 子どもゆめ基金」
助成金の交付が決定いたしました

「子どもゆめ基金」から助成金交付決定通知書をいただきました。
助成金交付プログラムは下記のとおりです。

1、「子どもまちなか生き物塾」磯遊びをとおして生命進化の神秘を探る!
  • 実施日 7/16(月・海の日)
  • 募集人員 子ども 25人 大人 5人
  • 参加資格 小学1年生~6年生及び中学生、但し3年生以下は保護者同伴のこと
2、「子どもまちなか生き物塾」精進川の自然に遊んで科学する!
  • 実施日 7/28(土)
  • 募集人員 子ども 25人 大人 5人
  • 参加資格 小学1年生~6年生及び中学生、但し3年生以下は保護者同伴のこと
3、「子どもまちなか生き物塾」精進川の源流から川の一生を体験する!
  • 実施日 8/11(土・山の日)
  • 募集人員 子ども 25人 大人 5人
  • 参加資格 小学1年生~6年生及び中学生、但し3年生以下は保護者同伴のこと
4、「子どもまちなか生き物塾」石は語る、地質観察をとおして札幌の成り立ちを探る!
  • 実施日 9/2(日)
  • 募集人員 子ども30人
  • 参加資格 小学5年生~6年生

募集開始日は6月20日を予定しております。

変更もあるかもしれませんので、最終決定はHPで発表いたします。

(そら森虫)

20170930精進川散歩
亀が泳いでいました
何故?どうして!こんなところに?!

・20170930精進川散歩 亀が泳いでいました

20170815精進河畔公園のマガモの親子
今年やっと会えました。

・20170815精進河畔公園 氷池(ひいけ)のマガモの親子

・20170815精進河畔公園 エサをついばむコガモたち

・20170815精進河畔公園 突然カラスが!防御する親ガモ、母は強し

今年初めてマガモの親子に会えました。

すっかり大きくなっていましたが、まだ甘えたい様子です。

でも独り立ちは近いのでしょう。(そら森虫)

【平成29年度 活動のようす】
2017年7月29日(土)に実施されました
子どもまちなか生き物塾
オリジナルバージョン/精進川の水生生物と命のつながり
「精進川の自然に遊んで科学する!」
の活動のようすを公開しました。

「精進川の自然に遊んで科学する」の受付です
中の島小学校さんの会議室をお借りして、挨拶、講師紹介、諸注意事項等
豊中公園沿いの精進川河畔へ移動しました
早速、調査開始です
今日の水温は何度かな?
僕たちは向こう岸の測定です
守屋講師の説明を聞きながら調査をしています
小学1年生の子も力を込めてショベルで土壌採取をしています
僕たちは水生生物採集
水生生物は石の裏側のこういうところにいるんだよ
道新の記者もカメラを構えています
ここの小砂利の中に住んでるよ
魚をゲットしたようです、ヤマメかな?フクドジョウかな?
魚もいっぱいとったし、お腹もすいちゃった

午後からは、中の島小学校さんの理科室をお借りして実験開始です
土壌動物抽出装置による土壌動物採捕の仕方を習っています
ヤマメやなんかいっぱい魚が取れました
水生生物を顕微鏡で観察しながら同定中(種類を調べること)
これはゲンゴロウの説明かな、守屋講師による水生生物のお話が始まりました
はじめに 本日のミッションは
雨が降るとpHはどなるかな
気温・水温・pHの変化の説明です
守屋講師の本日のまとめ

【子どもまちなか生き物塾】

守屋 開先生を総合コーディネーターとして、精進川の流域生態系を中心に自然界の“命のつながり”の仕組みを学びます。
この体験を通して、生物多様性の重要性について関心と理解を深め、かけがえのない自然を人間の知恵で、後世に残せるように、何をなすべきなのか、子ども達とともに考えるプログラムです。


【活動のねらい】

街中を流れる精進川やその河畔林に生息する生物の観察・採集や環境調査・土壌採取、分析をとおして、自然界の仕組み(命のつながり)や河川生態系について学び、かけがえのない自然を、後世に永く残せるように、何をなすべきなのかを考えます。

※「子どもゆめ基金」助成活動


【過去の年度の「活動のようす」をご覧になる場合】

ブログ」の「テーマ別」より、ご覧になる「○○年度 活動のようす」をお選び下さい。