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【平成28年度 活動のようす】
2016年8月6日(土)に実施されました
【まちなか生き物塾Ⅱ】
守屋 開先生と一緒に精進川の自然を究めよう
~親子で自然に遊んで科学する~
の活動のようすを公開しました。

€”子どもまちなか生き物塾が始まりました。
€”このプログラムの総合コーデネーターでもある守屋講師のご挨拶です。
€”参加者も真剣に守屋講師のお話を聞いています。
€”これから対岸に渡り河畔林で調査を行います。
€”河畔林に分け入りました。
€”最初に今日の気温を測りました。
€”みんなでしかっり調査をしています。
€”私もしっかりメモリを間違わないようにね。
€”気温の次は地温測定です。
€”高学年のグループは土壌採取に入りました。
€”次に水温測定です。
€”ボクだってしっかり測るんだから。
€”調査終わった班は、早速メダカ採りが始まりました。
€”ひげおじさんの毎土曜日やっている定点観測地点です。
€”定点観測地点から見た上流方向の風景です。
€”定点観測観測地点から見た下流方向の風景です。
€”下級生たちも水生生物の採集にはいりました。
€”調査、採集も終わりお楽しみのランチタイムです。
€”こちらもランチタイム。
€”家族全員で参加してくれました。 楽しいランチタイムです。
€”午後からの中の島小学校理科室での実験が始まりました。
€”守屋講師からの精進川の説明です。
€”ツルグレン装置(土壌動物抽出装置)のセットが始まりました。
€”こちらは高学年だけあって手つきがいいよ。
€”親子で協力して、ツルグレン装置のセット中です。
€”採集した植物の同定のため、図鑑を調べています。
€”こちらの親子も真剣な面持ちで同定中。
€”高学年は自分の力で調べるよ。
€”ツルグレン装置で抽出した土中動物が下のビーカーに集まり始めたようです。
€”こんな魚も採集していました。 調査終了後は川に戻しました。
€”この虫は何という虫かな?、昆虫図鑑を使って調べています。
€”私はサッポロマイマイをつかまえたんだけど。
€”3歳の僕だってしっかり調べるんだから。
€”ほーらこうやると虫の観察できるでしょう。
€”スポイト使って抽出した土中動物をシャーレに移しています。
€”高学年の班でも。
€”採集した土中動物の同定のため、顕微鏡を使いました。
€”ほらここにあけてみて。
€”うーん、これはなんていう虫かな。
€”しかっり観察をしています。

【ねらい】

精進川の流域生態系を中心に自然界の“命のつながり”の仕組を学びます。
この体験をとおして、生物多様性の重要性について関心と理解を深め、かけがえのない自然を人間の知恵で、後世に残せるように、何をなすべきなのか、子ども達とともに考えます。


【活動内容】

<午前実施>

  • 豊中公園と対岸の河畔林の調査
  • 気温、地温、水温、pH、湿度
  • 植物、動物採集、土壌採取

<午後実施>

  • 簡易ツルグレン装置を使って土壌動物
  • 採捕、土壌動物同定等

【過去の年度の「活動のようす」をご覧になる場合】

ブログ」の「テーマ別」より、ご覧になる「○○年度 活動のようす」をお選び下さい。

精進川河畔林の昆虫相調査報告
調査報告者  青山慎一

下記をクリックしてご覧ください

精進川河畔林の昆虫相調査報告

報告書(写真)

 

精進川の水生生物調査報告
調査報告者  守屋 開

下記をクリックしてご覧ください

精進川の水生生物調査報告

【更新のお知らせ】
青山慎一先生の子ども世界の昆虫館
新規WEB公開しました。

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※上記写真はイメージです。

『青山慎一先生の子ども世界の昆虫館』の
4月から7月までの新規WEB公開箱数は次のとおりです。
  • アゲハチョウ    12箱
  • モルフォチョウ   17箱
  • フタオチョウ    11箱
  • カザリシロチョウ  10箱
  • コウチュウ     50箱
    (クワガタムシ、テントウムシなど)
    計       100箱

今後、毎月カマキリ、カメムシ、トンボ等を追加公開します。

下記のリンク先よりご覧ください


青山慎一先生の子ども世界の昆虫館

 

ホームページ年度更新のお知らせ

ホームページの年度更新をしました。

本年度から、皆様の使い勝手を良くすために、スマートフォンに対応できるようにいたしました。
より一層のご活用をお願いします。
併せて、今年度の事業「子どもまちなか生き物塾」の3プログラムも掲載しましたので、
上記のメニュー「自然体験活動」よりご覧下さい。
「子どもまちなか生き物塾」とは、守屋 開 先生を総合コーディネーターとして、精進川の流域生態系を中心に自然界の“命のつながり”の仕組みを学びます。この体験を通して、生物多様性の重要性について関心と理解を深め、かけがえのない自然を人間の知恵で、後世に残せるように、何をなすべきなのか、子ども達とともに考えるプログラムです。